市場の独自予測と雑感

賢者の方針~生き残れ~
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プロフィール

クンクンポン

Author:クンクンポン
某食品メーカーに勤務する戦う営業マン。
趣味はサッカーと市場分析とトレード。
リスクを大きくとる思惑売買で大きくやられた経験を元に
簡易システム売買・順張り・短期ルールを持って
マイペースで市場に再挑戦しています。


「相場の動きは誰にも読めない」
「・・・・がたまに極端に行き過ぎる事はあるので、そこは利用出来る」
「どんな時にでも生き残れる資金配分で」


この3つを心に刻んでいます。
よろしくお願いします。

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金の位置

2009/06/24 09:27|投資TB:1CM:2
昨日、友人の金のスペシャリストから電話あり。
久しぶりだね。
元気?たわいもない会話。



それはそうと、金はもうすぐリバウンドするよと朗報。
金は900ドル前半でリバウンドして、きっと強気相場に突入するよ。
そしてそっと投資するべき物を教えてくれた。



srtjtyj









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ドル円の今後は?

2009/06/24 09:18|投資TB:1CM:0
NYダウとドル円は長期的に相関しています。

しかしドル円(為替)は経済に大きくかかわるために途中で介入が入るでしょう。
もちろん株式にも途中で介入は入ります。
介入というよりか、バリュー投資家の買いと言ってもいいのかな。
そのラインを知る事は大事な事。

09-6-24NYダウ・ドル円週足比較

未熟者の簡易順張りシステム中間総括

2009/06/22 01:02|投資TB:0CM:0
約一ヶ月間でしたが、相場の流れの方向にポジションを取り(順張り)、短期決済してしまう簡易システムを新たに構築し、小さなポジションにてテスト売買していました。
このシステムは相場のボラティリティ(変動幅)が上下どちらにでも、ある計算値の幅値を越した時に、相場が動き出したと見立てて、その動く方向にポジションを建ててしまうというやり方です。


いくつかの指標で検証したのですが、その中でTOPIX ETFを8円幅で手仕舞った時が一番パフォーマンスが良さそうだった為、TOPIX ETFで実地テストしてみました。
結果なのですが、5月6月中の上昇トレンド中は、過熱感から空売りをかけて踏み上げられている投資家の多い中、連日買いサインが順調良く出て、8円幅を当日~数日内に手仕舞う事が出来ました。


と言いたい所なのですが、実際は買いサインが出ても高値恐怖感からロットを落としたり、少しの下げでポジションを外したり、買いポイントを見逃したりと、なかなかサイン通りには売買出来ませんでした。


そして6月12日過ぎからの下げと揉み合いが入りバランスが崩れました。
揉み合いは下手を撃つと連日アッパーカットを食らう可能性があったので一旦テストは停止しました。
順張りは相場の流れを捕まえる為に、どうしても『転換前の最後の噴き上げ』と『セリングクライマックス』と『トレンド中の急激な短期的調整やリバウンド』にも売買サインが出てしまい騙しにあってしまいます。
また揉み合い相場にも弱く難しいですね。


Excel上で検証すると結構うまく行っても、実際の売買では人間の恐怖感や思い込みというファクターが入る為、思った程うまくいかないのなのですね。
システム売買は無感情で淡々と決めたルールを遂行していかなければならないのですが、これは実は本当に難しいと言う事がわかりましたね。


ただしなぜ恐怖心が出たのかと言いますと、ルール上で確定出来ていなかった要素があったからです。
その要素とはポジションと逆に動いた場合にどう対処するのかと言う事でした。
ここの部分に自己裁量の要素を入れていた為にどうしても不安のベースがあったと言う事ですね。
つまりルールの設定と検証が不十分であったと言う事です。
しかしボラティリティの変動の変化を捕らえるこのサインは、スイングトレードにも計測器として使用出来ると思いますので、現実を知るという意味でもこのテストは意義があったのではないかと思います。

現在の相場の位置とは?

2009/06/21 13:27|投資TB:0CM:0
少しご無沙汰しておりました。
ここ最近の株式相場の動きですが、日経平均株価で見ますと10000円を越えた所から9700円台にスピード調整し、日足の25日平均移動線にて小幅リバウンド中であり、 さてこのまま上昇トレンドを継続するのか、平均移動線を下に切って下落トレンド入りするのか判断に迷う局面ですね。

【09年6月19日時点での日経平均日足】

09-6-19日経平均日足


日経平均の週足では平均移動線は越えて来ているが、トレンドラインはまだ超えていない
も見える。
戻り売りのポイントとも見えるいやらしい箇所。

【09年6月19日時点での日経平均週足】


09-6-19日経平均週足


NYダウも同じ様な状態ですね。

【09年6月19日時点でのNYダウ平均週足】

09-6-19NYダウ週足






今の国内投資家の心理としては、

株式の新規口座開設の大幅な延びとボーナスシーズンの時期を加味すると、今の下落を上昇トレンド中の絶好の押し目買いチャンスと捉え買いに回る筋と、

弱気相場の急激なリバウンド(ベアマーケットラリー)の終盤と捉え、利食いして現金のポジションで待機したり空売りを仕掛ける筋の、大きくは二つの勢力に完全に分かれている時であると思います。


私の友人の優秀な投資家2名も数カ月先までの予測の見立ては簡単に言うと上下二手に分かれており、ここ数日の上下の揉み合いを見ても分かる様に、皆が自分のポジションのとり方を迷っていると言う所でしょうか。


まだ上げるであろう理由は
●世界中の経済指標が最悪期から脱して少しづつながら回復傾向にある事。
●中国の経済活動が再び活発化して来ている事(内需刺激策の大量の資金注入が効いている)
●選挙までは政府は相場を維持させるであろうと言う期待等。


下げるであろう理由は
●世界の金融システムは正常化には程遠く、その内危機は再燃すると言う事と、実態と乖離した見せかけの上げは必ず修正されるという考え。
●刷り過ぎた基軸通貨ドルは価値が毀損し、そのうち暴落が始まり、ハイパーインフレになると言う考え。
●現在はベアマーケットラリーの最中であり、次回の下げはさらに大きくなると言う考え。


などです。ちなみに私の考えはどうなのか・・・・・答えは分かりません(笑)

せこいですか?
があえて言いますと私はトレンドラインや平均移動線を押し目として買いは入れますが、切ると速やかにポジションを外しますし、現在は日足では平均移動戦の上ですので、調整は押し目買いを入れるという戦略でしょうか。
ただし強い上昇では短期でもどり売りの空売りを狙うのも忘れてはなりません。

トレンドラインや平均移動線を切って株価が下で推移仕出すと戻り売りポジションを持つでしょう。
ただしその場合、日足週足どこで観測するかは非常に重要ですがね。



今の経済の回復状況から行くと、中規模の調整はその内入るが、08年度の様な連続した大暴落は来るとは考え難いというところでしょうか。




伝説の投資家2

2009/06/13 09:04|投資TB:0CM:0
ついにこの人が動き始めた様だ。
元ゴールドマンサックスの伝説のディーラーと恐れられた玉蔵先生・・。
伝説の売買システムを持って日経平均先物を売買。
連戦連勝の実績を持つ男。
昨年の夏前に日経平均10000円のプットオプション(10000円以下になる事に賭ける金融商品)を奨めた男・・。


世界を裏から操るユダヤ巨大資本と軍産複合体への批判と対応を説くこの奇怪な預言者が、ついに『株式からの撤退』と『日経平均プットオプションの買い』、『資本主義の崩壊』(これはちと言い過ぎでしょうが、実質米国の金融・自動車等は長年の歴史に幕を閉じ国有化されています)
を忠告。

黄金の金玉をしってるか



日経は上げても10200円そこからは奈落の底と言う読み。
さてさてどうなるか。

日経の出来高を見ると9601円~11301円あたり昨年の連日の急落からくる出来高真空地帯があります。
一般的に考えると現在の日経の強い抵抗線は下が10000万円、上は戻り売り圧力の少ない11301円あたりあたりまでは上下を繰り返しながら行きそうですが、果たしてどうなるか?


ちなみに金曜日の私のシステムではTOPIX.ETFで979にて短期買いサイン(終値は978)。
ガクガクブルブル。
果たしてどうなるか。



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伝説のバリュー投資家

2009/06/13 06:44|未分類TB:0CM:0
お久しぶりの更新です。
いろいろとお仕事が忙しく日記さぼってました。


株式相場を見るとついに日経平均は大台の1万円にのせた様ですね。
金曜日の終値で10135円です。
日経平均の1989年3月10日の38915円の最高値からのバブル崩壊後の最安値は、2009年3月10日の7054円となります。
見返してみると大きな底は10月と11月と3月の3回程になりますか。
そこから実に約30%の上昇となっています。


さてさてしかしドル崩壊・米国崩壊等の悲観論がみなぎっていたあの時点で株式を大きく仕込めた人はいるのでしょうか?
・・・います確かにいるのです。伝説の投資家が。




2008年10月17日

「ウォーレン・バフェットのNYタイムズへの寄稿」

金融の世界は米国も海外も荒れている。でも金融の世界の問題が実態経済にもだんだん影響を及ぼし始めているようだ。最初はチョロチョロとした漏れだったのが、最近ではガバッと問題が押し寄せている。目先は失業率も増えるだろうし、企業の活動は低下するだろうから、新聞の見出しを見るとおそろしくなるに違いない。
だから、、、私は米国株を最近買い始めている。
これは私のへそくりの口座でのことだ。
以前は米国財務省証券だけを持っていたが、株に切り替える。若しこのまま株価が低迷するようだったら、近く私のへそくり口座の資産内容は100%アメリカ株になるだろう。

それはなぜか?

私は買いタイミングに関してシンプルなルールを持っている。それはつまり:
「他の人たちが欲深いときは、自分は用心深く、他の人たちが怖がっているときは自分は欲深く行動しろ」ということだ。
いまの世界を見回すと恐怖があふれている。結構、年季を積んだ投資家でさえ、恐怖を感じている。もちろん、投資家が昨今のレバレッジがかかった商売や競争力の低下した産業のありさまを見て恐ろしく感じるのは当然である。

でも米国に沢山ある健全な企業の長期的な繁栄に関して恐れを抱くというのは理屈にあわない。もちろん、目先ではこれらのビジネスも影響を受けるだろう。でも5年、10年、20年先を考えれば大半のこれらの企業は過去最高益を更新しているに違いないのだ。

ひとつハッキリさせると私は目先の株式市場の動きは予想できない。株が1ヶ月後に高いか、安いかは皆目見当がつかない。1年先も読めない。でも可能性としてはマーケットは高くなる確率の方が高い。それもかなり高くなるということだ。それは市場のセンチメントや経済そのものが好転しはじめるより以前に起こると思う。


「だからコマドリが現れるのを待っていたら春は終わってしまうのだ。」

ちょっと歴史を紐解くと1930年代の大恐慌のとき、ダウは1932年7月8日に41で大底をつけた。でも経済そのものはフランクリン・D・ルーズベルトが大統領になるばではずっと駄目で、経済の大底は1933年3月だ。そのときまでに株式市場は3割も上がっている。
また第二次大戦のとき、マーケットが大底をつけたのは1942年4月だ。連合軍の劣勢が挽回されるずっと以前に相場が大底をつけた点にご注目頂きたい。
1980年の初頭、インフレが荒れ狂い、経済は酷く停滞していた。でも株は一足先に上昇に転じている。

つまり悪いニュースというのは投資家の最高の友達なのだ。
悪いニュースが出たときこそ、アメリカの未来をバーゲン・セールの価格で買わせてくれる。

長い目で見れば株式市場のニュースは好転する。20世紀においては我々は2つの世界大戦を経験した。また軍事費の膨張とか、大恐慌とか、1ダースにおよぶリセッションないし株式市場のパニックを経験済みだ。オイルショックや伝染病や大統領の辞任もあった。でもダウは66から11497へと上昇した。

これだけダウが騰がっていると「そんな中でお金を損することなど、ありうるのか?」と皆は思うかもしれない。でも損をした投資家もいる。安心できるときを選んで株を買い始め、恐怖の念を抱いたときに株を手放した投資家は損したわけだ。

こんにち人々がいちばん安心に感じるのはキャッシュだろう。
この考えは間違っている。

キャッシュというのは長期でみれば極めて不利な資産だ。利回りは無いに等しいし、価値はだんだん減価する。実際、今回の経済危機を救うために政府が繰り出す経済政策はほぼ間違いなくキャッシュの価値を毀損するだろう。

むこう10年という期間ではほぼ間違いなく株式がキャッシュよりアウト・パフォームする。それも相当アウト・パフォームするだろう。

いまキャッシュだけを抱え込んでいる投資家は次に相場が来たとき、うまく株を買ってゆけると考えているに違いない。つまりニュースが好転するのを待っているわけだ。
それはアイスホッケーの名選手、ウエイン・グレツキーの名言を無視している:
「俺は次にどこにパックが出るかを予想して、そこめがけて駆けるわけであって、いまパックがあるところにむけて走っていたのじゃ、到底間に合わない」

私は株式市場のことについて意見するのは嫌いだ。それに短期では相場がどうなるか皆目見当もつかない。でもむかし銀行の店舗だったところにオープンしたレストランの宣伝文句のように「あなたのお金が預けられていたところに口をもってこい」、つまり有言実行で実際に自分の金で株式を買うことを実行に移している。



バッフェットは10月には米国株式を仕込んでいた様ですね。
おそらくその後の下落でも仕込み、春までにほぼ100%株式のポジションになっていたでしょう。
そして秋の時点で債券(現金)→株式にポジションを移行したという言は、将来のインフレを予測したという言。
この頃は米国債も丁度バブルだったんです。
この人07年の春までにペドロチャイナ売り抜けてるんですよね~。
抜群の嗅覚を持っているさすがです。
我々も見習いたいもんです。



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師ジムいわく

2009/06/05 08:05|投資TB:0CM:0
NYダウ8750
+74
日経平均9668
-72
ドル円96.63
原油68.73
金982.5



「ジム・ロジャーズ氏:現在の株式市場の上昇はベアラリー」

著名投資家のジム・ロジャーズ氏がテレビ番組に出演。米国経済や金融市場について以下のように述べ、現在の株式市場の上昇はベアラリーであるとの見方や、来年までに起こると予想する通貨危機への懸念を示した。

「株式市場はベアラリー(弱気相場での一時的上昇)の真っ只中にあり、株価の上昇が続いているが、幾分、その勢いは弱まってきている」
「現在、私は空売りのポジションをもっていない」
「ドルには何かが起こっている」
「米政府はお金を刷り過ぎている」
「米ドルはひどい流出に襲われる公算」
「米債券価格は劇的な下落に見舞われるだろう」
「かなりのインフレを伴った痛みが長期にわたり続く」
「今年か、来年までに起こると予想している通貨危機を懸念している」
「通貨危機は株式相場にも影響をあたえる」

同氏は、通貨危機への懸念を示したものの、どの通貨にリスクがあるかには明言を避けた。

(フィスコ)





よく分かっているじゃないですが、ジム・ロジャース。
やっと私の考えに追いついたようですね。



うそです。(笑)言いたかっただけです。ジムは私の師匠みたいな人ですから。


・・・通貨危機は確か8月くらいにあるかもと予測していた人がいましたね。
ドルでしたか。
商品の上昇に合わせてカナダドルは強い上昇トレンドを維持しています。
最も悪い状況は不況のデフレ状態での原料インフレ。
そうなると企業はまた体力勝負に陥ります。
倒産・廃業が続出するでしょう。
ベアマーケットラリーが早く終わってほしい。
終わると資源価格も一旦の下落をする様な気がするのですが。



さて売買ですが、昨日のTOPIX ETFは930を切ると売りポジションに変更だったのですが、934を安値にしてリバウンド、引けは938でした。
ホールドです。950のポジションを持っていますが、手仕舞い予定は958です。
本日は928を切ると空売りを仕掛けますが、NYダウが強いので本日の日経も上げるでしょう。
買いポイントは○○○、そこを抜けると再度買いポイントを持ちます。
○○○は秘密です。
株式の上昇トレンドはまだ続いているようです。

がかなりの高値圏ではあるので、慎重に。



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久しぶりの下げ

2009/06/04 08:40|投資TB:0CM:0
NYダウ 8675 -65.63
日経平均 9741 +37
ドル円  96.08
原油 66.18
金  966.1


改正独禁法が成立、課徴金適用を幅広く 産業構造の変化に対応
 課徴金の適用範囲を拡大することを盛り込んだ改正独占禁止法が3日成立したことで、小売業界で広がる不当な安値競争などに幅広く網をかけやすくなる。産業構造のサービス化の流れをにらみ、独禁当局は大手製造業や建設業だけでなく、規模や業種を問わず透明な商慣行を求める姿勢を鮮明にしている。産業界は改めて対応を問われそうだ。


さてどのような影響があるのだろう?
激烈な価格競争で特に中小企業は疲弊して来ています。
商売というのはもちろん厳しいものなのですが、やはり製造側・小売側・消費者の3者が得を出来る様な条件設定になってほしいものであります。


さてダウは久しぶりに下げました。
日経も追って下げるでしょうが、今日の下げが大きな調整への転換点なのが、あくまでも上昇トレンド中の押し目なのか、本日売りサインが出るかにかかっています。
ちなみに本日の売りサインはTOPIX.ETFで930になります。(前日引けは941)
930を下回った場合、950でホールド中のポジションは手仕舞いになり、新規に空売りをかける事になります。

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不気味な静けさ

2009/06/03 08:19|投資TB:0CM:0
NYダウ 8740 +19
日経平均 9704 +26
ドル円 95.67
原油 68.16
金 983


昨日は久しぶりに金(GOLD)のスペシャリストと話しました。
彼は興味深い話をしてくれました。
「知ってるかい。金と銀との比率である古典的な指標であるGSR(ゴールドシルバーレシオ)の動きで、だいたい夜のNYの相場の雰囲気がわかるんだよ。今日のGSRは小幅な動きだから、きっとNYはあまり動かない。それに転換の暴落は今日はまだだよ」と。


う~ん、今までの動きを調べると確かにそうである。
ちなみに今朝引けたNYは小幅高であるが確かにそうなった。


不気味な静けさ。
日経は10000円を目の前にして躊躇しているのか力を貯めているのか。
10000円というのはおそらく強い心理的抵抗線になるでしょう。
市場は楽観が支配して来ました。が実はビビりながらの楽観かもしれませんが。


原油は安値の30ドル台からついに68ドル。
産油国の損益分岐点が60~70ドルと言われています。
ロシアはホッと胸を撫で下ろしている事でしょう。
代わりに米国債は買わされるのでしょうがね。
景気回復期待と需給面のファンダメンタルスの良さからリスク資産は商品に。



さて売買ですが、TOPIX ETFは950で再度買いサイン。
・・が寄り付きが高値で徐々に弱くなり942で陰線引け。
連日の上げでもうそろそろ下げるかもと考え、引けにポジションを減らして一部損切り。残りはオーバーナイト。
ルールは守りロットでリスクを減らします。


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楽観論と究極の安全資産の金~GOLD~

2009/06/02 08:42|投資TB:0CM:0
NYダウ 8721 +221
シカゴ日経平均先物 9677
ドル円 96.57
原油 68
金 976


楽観論と安心感が支配・・・。
今の市場を言い表すとこうなるでしょう。
ケースシラー住宅価格指数が大幅下落・失業率の悪化・新型インフルエンザ・北朝鮮の核による東アジアの緊張・GMの破綻・米国カリフォルニア州を始めとする大部分の州の財政危機。


数々の悪材料を飲み込みながら株式市場は天に向かって戻しています。
商品市場にもリスク資産が入って来ています。


07年からの金融危機で見られた特徴。
市場が急激に不安定に陥る時、◎インターバンク銀行間金利(LIBOR)が跳ね上がり、◎ドルインデックス・円の上昇◎米国債の上昇◎恐慌指数の上昇◎金の異常上昇◎GSR(ゴールドシルバーレシオ)が上昇。
等の特徴がありました。


現在はこれらすべてが正常値に戻っています。
逆を返すと市場が不安になると、これらに資金が移ったり異常値を示すという事になります。



・・・いやよく見ると金だけは高値を維持しています。
金の高値の維持は続く国債発行とドル通貨の乱発によるドルの信用下落へのヘッジと、商品市場への資金流入、来たるべき恐慌第二派への備えという感じでしょうか。


今現在まででは資産を置く場所として1番安定しているのはやはり金であるという事は確かな様ですね。



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GMの破綻と自然体という事

2009/06/01 18:53|投資TB:0CM:0
週末に富山県の立山連峰・黒部ダムに行ってきました。



頂上は雪、雪、雪。
そこには自然の厳しさと美しさが両方存在しました。
よくあんな所にトンネルやダムを作ったもんですね。
富山や長野は非常に自然が多く、美しいところでした。


旅の途中で福井県の永平寺や長野県の善光寺等という由緒ある寺に寄ったのですが、そこに流れる透明で厳粛的な空気は、普段の欲にまみれた自分を綺麗にしてくれる様な気持ちになりました。
特にマーケット等という強欲が渦巻く戦場にいると、つい無欲・無心という事を忘れてしまいがちなのですが、逆説的には戦いの場に立つ者は、自然体・無心で力みを捨てすべてを受け入れてただ淡々とという、この部分が重要であると再確認しました。
力もうが力まないが、マーケットは淡々と進む。
我々はマーケットを動かす事は出来ない。
ただ自由意志で動くマーケットに淡々と対峙し、うまく活かさなければならない。
マーケットに我々の意志等関係が無いのです。

一瞬で忘れる悟りです(笑)


さて今週も市場が始まりました。
沈む巨大戦艦GMがついに連邦破産法11条を適応する事を決定したようです。
そう事実上の破綻です。



月日は百代の過客にして行き交ふ時はまた旅人なり。
・・おごれる者は久しからず、ただ春の夜の夢のごとし


歴史は繰り返します。勝った時は負けの始まりだったのです。



今後の市場の焦点は米国政府がGMを事実上国有化して、どういう再建体制・再建プランを行うのかになっています。
この巨大戦艦は債務をチャラにしてもらっても維持するだけで当面の莫大な運営資金が必要になります。


米国政府は約3兆円のとりあえずの融資を決めているらしいのですが、この財源はもちろん米国債を無理矢理どこかの国に売りつけてFRBがドルを印刷する事により生み出されます。
言い換えるとGMは米国民の借金や米国債を買う国の国民の税金で救われる事になるという事です。


今後もGMの経営が軌道にのるまで続くでしょうドルの乱発による価値の劣化懸念を受けて、ドルは売られており、金利は上昇、金・原油等の実物商品が買われて来ています。


対して株式は操作される上げの上に、GMの当面の行く末がはっきりした安心感か、上げが加速しています。
今日の上げ。
これは空売り筋の追い証や機械的ロスカットによる買い戻し、が連発している状態だと思われます。


9・11テロの後、株式が暴落した後、4ヶ月にも渡るテクニカルを無視した上げが続いたのと同じ状況であると言われているのですが、これらは本当に世界各国の政府の介入の威力と強いトレンドが行き過ぎた時の恐ろしさを見せられている様な気がしますよね。




さて今日の売買です。先週920で持ったTOPIX ETFの買いポジションですが、金曜日に922で引けてホールドで週を越しました。
今日は手仕舞い予定の928で指値。前場の上げで予定通り決済。
と同時に933で再度買いサイン。今日は強い。急いで指値を入れたのですが、相場の上昇が早く約定出来ずにあれよあれよと手仕舞い予定だった941を高値にして938で引け。
買い逃しました。
悔しいが相場は明日もあるので焦らず行きましょう。


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